家族・育児

年後の妊娠・出産までを実体験して感じたメリットとデメリット!

年子育児について

ども、1児のパパのおばけです。

実は先日2人目の子供が生まれて2児のパパになりました!

1人目が生まれた時は次の子は3年くらいあけたいなぁとか漠然と考えてましたが、気がつけばママが年子予定で妊娠してました!

なので特に意識して子作りしてたわけではありません!オートマチックです!

イッツ オートマチック!

Automatic / time will tell

この記事では子供は年子がいいなぁと思ってる方にパパ目線で感じたメリットとデメリットをお話しします。

年子の妊娠・出産で感じたメリット

メリット1 育休を延長できるから手当が多くなる

お金について

ママが1人目の育児休暇を取得した後に、職場復帰する前に妊娠がそのまま育休延長です。

大体のママは社会復帰したあとは、仕事と子育ての両立の為、時短勤務を選択することになります。

時短勤務で働くと、当然フルタイムに比べて給料が安くなります!

もしこのまま時短勤務で働き続けて、数年後に再度育休を取得する場合

時短勤務の月収から育児休暇手当が計算されるので、かなり手当金が少なくなります。

その点、年子で連続して育児休暇を、取得する場合はルタイムの月給から育児休暇手当を計算される為、手当が多くなります。

育児休業給付金の支給額は直近6か月の給料から計算されるので、時短後に再度育休に入ると支給額がフルタイムの時に比べて下がる!

メリット2 大変な時期がまとまるので、パパの昇進の影響を最小限に!

ステップアップ

これどーゆーこと?って思うかもしれないのでわかりやすくご説明します。

僕の場合ですが、ママに出来るだけ楽をさせてあげるため、子供が小さいうちは出来るだけ残業しないで早く帰って育児に専念したい気持ちがあります。

とはいえ、毎日ノー残業だと仕事のこなせる量も少なくなるし、会社によってはマイナス評価をつけられる可能性もありますよね。

それでマイナス評価になるのは仕方ないと思っています(本来育休の取得を評価に繋げるのは違法ですよ!)

年子で一気に子供を作ってしまって、2人目の子供がある程度成長したら、仕事に本気を出します。

もしも1人目の子供が落ち着いてから仕事を頑張って評価を上げても、再度子供が出来てしまったら、また評価が下がってしまいます。

で、あれば一気に年子で一旦は二人の世話に専念して、その後に仕事に本気を出した方がいいです!

育児に専念する時期仕事に専念する時期と区切りをつけやすいので、人生設計を組みやすいです!

メリット3 育児グッズを早い段階で使いまわせる

ベビーカー

これ、大きいです。

ベビー用品とか育児グッズで必要なものってとにかくたくさんあります。

そして、かさばる大きいものが多いw

ぱっと、思いつくだけでも、

ベビーベッド、メリー、クーハン、バウンサー、バンボ 、おむつ保温機、ベビースケールetc…

年子で子供はもう2人で十分!って思ってたら、使い終わった後にメルカリやらラクマやらに売れます!

漠然と何年後かにもう1人って考えだと、これら全てを所持しておかないといけないので、押し入れを圧迫しますw

なので、使い終わったものからベビー用品、育児グッズを売り捌けるのがメリットですね!

 

と、年子の出産と妊娠に関するメリットはこれくらいですね!

出産後のメリットであれば、年が近いから兄弟が友達みたいに仲良くなるとかあるかもですね!

では続いてデメリットいきます!

デメリット1 出産に伴い1人目の預け先の確保が必須

2人目の出産の時に1人目の面倒を誰が見るかで相当に頭を悩まされました!

病院によるかもしれないですが、うちが通っていた産婦人科では午後8時以降は子供の入場は禁止でした!

両親に頼りたいところですが、僕もママもそれぞれ母親を早く亡くしてた事もあって、1人目を見てくれる人が見つからない…

結局8時までに産まれてくれたから良かったですが、間に合わなかったら僕も立ち合いできないところでした!

今になって調べると24時間受付可能な託児所とか見つけておけばよかったです!

デメリット2 妊娠しながらの育児が大変過ぎる!

これにつきます。

2人目はママがつわりだったり、お腹が大きい状態で1人目の育児をしていたため、見てわかるレベルで大変でした

1人目の子供を連れて妊婦検診にも行かないと行けない。
大きいお腹で子供連れて動くのってかなり大変だと思いますよ!

うちは僕が同行できるように、土曜日に妊婦検診に行ってましたが、絶対に土曜が予約が取れるかは分からないですし、そもそも産婦人科は土曜日は人気なので予約が取りずらいです!

そんな感じで、お腹が大きいままのフォローするパパの出番も多くなるので、結果2人で疲れ果てますw

平日も仕事終わった後の子供の沐浴、洗濯、授乳は毎日となるとかなりこたえますw

年子での妊娠期はかなり大変になることを覚悟決めないといけないかもしれませんねw

まとめ とはいえ全体的にはメリットの方が多いと思った!

いかがでしたでしょうか?

妊娠しながらの育児が大変ったり、出産時の1人目の預け先がデメリットだと思います。

それとは反対にメリットとしては

  • 育児休暇の延長
    育児休業給付金が時短後に取得する場合に比べ多くなる
  • 昇進の影響
    数年開けるより、一気に育児に専念した方が、その後のリカバリーが効きやすい!
  • 育児用品、グッズを早く使いまわせる
    育児期間が早く終わるって売ったりして手放せるので押し入れを圧迫しない!

全体的な比較として考えたらメリットが多いと感じました!

また、先にも話しましたが兄弟の歳が近いので仲良く育ってくれたらいいなっていう願いもあります!

まだ、逆に歳が離れてると、上の子が下の子を面倒見てくれると言ったメリットもあると思います!

2人目を考え中のパパママに参考になれば、嬉しいです。

では、またー!

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